変身事例(Before&After)

キュートタイプの変身事例

Before
After
ライターをされているS様。
身長155㎝、溌剌としてキュートな印象。
個性的なスパイラルパーマがよくお似合いです。

「仕事柄、多くの人と会う機会があり、ビジネスシーンでもっと魅力的に装えるようになりたい!」ということで受診されました。

S様は仕事でもプライベートでも左のようなシンプルな恰好が定番スタイル。
色も黒やグレー、ネイビーなどのベーシックカラーばかりを好んで着ていたそうです。

なんてもったいない!
S様は個性的でオシャレな装いがとても得意な方です。
柄物やカラフルなコーディネートでもなんでもござれ!

ほら、右側のグリーンの小花柄ワンピースにリボンベルトとロングブーツを合わせた着こなし。
とても素敵です☆

【パーソナルカラー】暖かみのある色が得意な<スプリングタイプ>

グレーとブラウン、ベーシックカラー同士の比較写真。

左のブルーグレーは顔映りが悪く、地味な印象になってしまう…S様にとって苦手な色です。

右のゴールデンブラウンは肌映りがとてもよく、肌を明るくきめ細やかに見せてくれます。

<スプリング>の中でも、暖かみのあるウォームカラーが得意なタイプで、洋服のコーディネートには、テラコッタやマスタード、カーキなどの<オータムカラー>を取り入れても似合います。

【パーソナルデザイン】キュートタイプの着こなし/アレンジ

Before
After
左のトリミングカーティガンはS様が数年前に購入されたもの。
モデルが着ているのを見て「オシャレだな」と思って買ってはみたものの、実際に自分が着てみるとなんだか参観日のお母さんぽくなってしまう…。

同じものでも着る人の体型やサイズによって全然違って見えるものです。
このカーティガンはS様には丈が長すぎ、首回りも開きすぎ、全体にサイズがやや大きいようです。
白黒のモノトーンコーデもS様が着るとカッチリしすぎていて堅苦しい…。

右側のピーチ色のフリルブラウスと明るいグリーンのスカート。
チェック×チェックの<柄on柄>という上級者コーデですが、S様はとてもオシャレに着こなしていますね。

今回の変身後の事例で紹介している洋服は、実はすべて古着屋で調達したものなんです。
キュートタイプの同行ショッピングでよくお連れする古着屋さんがあるのですが、ものすごい膨大な量があってお店に入っただけでテンションが上がります、笑
その中から宝探しのように似合うものを見つけ出していくのですが、1点もののレアなアイテムもたくさんあり、値段もとてもお手頃なので、皆さんここにお連れするといつも大量にまとめ買いされていかれます。

グリーンのスカートには、コーラルピンクのリボンブラウスを合わせてもカワイイですよ。

ブラウス単独で合わせてもいいですし、例えばこのようにスカーフをケープ風にアレンジして合わせると、また違った表情になりますね。
Before
After
右のブラウンのレースワンピースとオレンジ色のバッグも古着屋で見つけた掘り出し物です。

先程のピーチ色のスカーフを、ここでは片リボン結びにして合わせてみました。

ヒョウ柄のバレエシューズもコーディネートにピリッとスパイスを効かせてくれて大活躍です。

個性的なアイテムをキュートに着こなされるS様を見ていると「これにあれを合わせてみたらどう?こっちと合わせてみてもかわいいんじゃない?」と次々とインスピレーションがわいてきて、キャアキャア言いながら着せ替えしていると、あっという間に撮影時間が経ってしまいました、笑。

ここにすべては載せられませんが、他にもアクセサリーや羽織り物を合わせたり、様々に着こなすことができますよ!

その他、アウター、ワンピース

バルーン袖がオシャレなテラコッタ色のコートも見つけました。
くるみボタンがいいアクセントになってます。
デザインもサイズも色もバッチリ似合う絶品コートは、なんと1万円台のお値打ち価格!
即買いです、笑

ライムイエローのショールと合わせると、とってもキュート!
ハッと目をひく個性的な配色ですね。

こちらも掘り出し物の、柄と色合わせがとても素敵なインポートもののワンピース。

春夏の季節にそのまま着てもかわいいですし、ニットやタイツと合わせると冬にも着れますね。
冒頭で紹介したグリーンの小花柄ワンピースには、こんな風にファーのベストを合わせてもカワイイですよ☆

診断後に同行ショッピングで購入した洋服を着ていくと、どれも職場で大絶賛だったそうで、私もとても嬉しいです!

S様から貴重な感想をいただきました。
「同行ショッピングでは先生のコーデとスカーフテクが素晴らしくて、とても勉強になりました!
三好先生に見ていただいて一番の変化は《自信がついたこと》です。
今までは自分の変わった性格がコンプレックスで、それを隠すようにシンプルな服装をしていました。でも『個性的な服が似合う』と診断していただき、選ぶコツを教わったり、その服装を周りに褒めてもらったことで、「変わった人でも良いのだ」と自分を肯定してもらえたような、前向きな気持ちになれました!」

<装い>はビジネスシーンにおいて名刺のようなもの。
ライターであるS様にどんなに豊富なアイデアや能力があっても、それを相手に分かってもらえなければせっかくの才能が台無しです…。
初対面の相手に、第一印象で「この人なら素敵な記事を書いてくれそうだな!」と思ってもらえるなら、ファッションはS様にとって大きな武器となり、さらに大きなチャンスをつかんでいくことができるでしょう。

「おばあちゃんになってもオシャレを楽しみたい!」とおっしゃっていたS様、
これからも公私にわたって個性を生かしたファッションを楽しんでくださいね☆
ますますのご活躍を応援しております!